ฅ灰猫の日記ฅ

どうも、灰猫です。日々過ごしていて思ったあれこれを書いています。

【詩】幸せの花

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幸せの花

 

筆者:灰猫

  

おめでとう

おめでとう

今日はふたりの晴れ舞台

 

ふたりが注いだ愛情で

ふたりが咲かせた幸せの花

 

その花の香り漂い

祝う僕らを包み込む

 

その花の香りだけで

僕らもなんだか幸せだ

 

おめでとう

ありがとう

幸せ広がる幸日和

 

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どうも、灰猫です。

 

今日は詩を書きました。

 

 

 

「他人の不幸は蜜の味」という言葉が苦手です。

 

気持ちは分かりますが、他人の不幸が幸せなんて嫌ですよね。

 

 

そんなことを考えてた時、友人の結婚式に出席していて思ったのです。

 

 

結婚するふたりを祝う全員が幸せを感じる実にいい式でした。

 

ふたりの幸せが、その雰囲気が、みんなの幸せへと繋がっていく。

 

ちょうど、幸せそのものが花だとしたら、

 

広がる香りを嗅ぐだけで花を感じるように。

 

言うなれば「他人の幸せは花の香り」です。

 

 

 

幸せが幸せを呼ぶ。

 

大きな幸せでも、小さな幸せでも、

 

そんな日々が多くありますように。