ฅ灰猫の日記ฅ

どうも、灰猫です。日々過ごしていて思ったあれこれを書いています。

【詩】青二才

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 青二

 

筆者:灰猫

  

行きたい道 生きたい道

道はあるけど終わりはない

  

行きたい場所 生きたい場所 

到達しても終わりじゃない

 

目指すところに座すことなく

辿り着いてもまた進め

 

どれだけ歩けど先ができる

どこまでか続くこの道を

いつまで経っても終わらなくても

生きてる限り進みたい

 

 どこまで行っても道半ば

熟れない未熟な僕たちは

きっと死ぬまで青二

いくつになっても青二

 

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 どうも、灰猫です。

 

詩を書きました。

 

 

 

仕事にしろ趣味にしろ、何かを上達したいと思うと終わりはないですよね。

 

上達するたびにまた次の目標が出来る、道を進むたびにまた道が伸びていく。

 

どこまで行っても道半ばで未熟で満たされないけど。

 

でもそういうものなんだよなって思うんです。

 

 

いくつになっても青二才、結構じゃないですか。

 

完全に満足できる日はこなくても、

 

決して進まなくていいと言うことではないのであぐらはかかずに、

 

進んだ分だけ自信を持って、これからもただただ歩いて行きたい。

 

 

 

でも青二才」って男にしか使わない言葉なんですよね。

 

男性だけに向けた内容でもないのでそこだけちょっと残念ですが、

 

この詩が書けたことには満足です。

 

 

 

また次の詩を書いていこうと思います。

 

進め、青二才。